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2021-09

ハゼの刺身(裏技)

この時期のハゼは、数はあまり望めませんが、その分サイズが良くなってきました。


良型のハゼは刺身で頂くと最高です。

今日は、ハゼの刺身を楽しむ裏技を紹介しようと思います。

sasimihikaku

ハゼの刺身は、以下の通り3段階で楽しみます。

①皿の模様が透けて見えるほど透明で、ほんのり赤味を帯びたハゼの身の美しさを目で楽む。
②微かな潮の香りとむちっとした心地よい歯ごたえを楽しむ。
③そして、上品な甘みと旨みを舌で楽しむ。


どこにでもいるハゼ、誰にでも釣れるハゼ、そして刺身にすると最高に美味しいハゼ!

ところが、実際にハゼの刺身を食べたことがある人は驚くほど少ないのです。

なぜなら、ハゼの刺身はスーパーにも魚屋にも売っていませんし、釣ったハゼにしても、活かして持ち帰ったハゼでなければ刺身には向かないからです。

持ち帰る途中で死んでしまったハゼを刺身にしても、身は白濁し、歯ごたえは頼りなく、まったくの別物です。

家が近かったりブクブクを使ったりして活かして持ち帰った人だけが、ハゼ本来の刺身の味を楽しんでいるわけです。

しかし、諦めることはありません。

活かして持ち帰ることが出来なくても、ハゼ本来の刺身の味を楽しむ方法があるからです。


誰にでも出来る簡単な方法です。

ブクブクが無くても、家が遠い人でもOKです。


その裏技とは・・・、


ハゼが活きているうちに頭を落としてから持ち帰る!


そして、家に帰ってから、三枚におろして皮を引けば、美味しい刺身の出来上がりです。

この方法なら、透明で弾力のあるハゼの刺身が楽しめますよ!

但し、他のハゼとは別の入れ物に入れ、冷やして持ち帰る必要はあります。


活きたハゼを刺身にした後、冷蔵庫に2時間位入れていても、透明で弾力のある身が楽しめたことにヒントを得ました。



騙されたと思って一度試して見てください。

ダメだったら騙されたということです(笑)


冒頭の刺身の写真は、一つの皿に2種類の刺身が半分ずつ載っています。
半円が普通の刺身で、残りが裏技の刺身です。
どこが境目か分からないでしょ!



ポン酢と紅葉おろしも合いますし、粗塩だけで頂くのもいいですよ。

余ったら漬けにして、漬け丼にしたり、お茶漬けにしても最高です。








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